第73回春季東海地区高等学校野球三重県大会は、4月26日、ドリームオーシャンスタジアムにおいて決勝戦が行われ、昴学園が津商業に4―3で逆転勝ちし、見事初優勝を飾りました。終盤まで緊張感あふれる展開が続き、最後まで勝敗の行方が分からない白熱した一戦となり、スタンドからはひときわ大きな声援が送られました。
なお、優勝した昴学園および準優勝の津商業の両校は、5月23日から愛知県・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムほかで開催される東海大会へ三重県代表として出場します。
また、決勝に先立ち行われた3位決定戦では、昨秋の県大会優勝校であり、今春の選抜高等学校野球大会に出場した三重高校が、明野高校を10―5で下し、第3位となりました。
この結果、夏の甲子園出場を懸けた全国高等学校野球選手権三重大会のシード校が決定し、昴学園が第1シード、津商業が第2シード、三重高が第3シード、明野高が第4シードとなりました。なお、第5シードには、今大会ベスト8のいなべ総合学園、四日市南、近大高専、伊勢高の4校が名を連ねています。
大会期間中は、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。各試合で繰り広げられた熱戦により、球場は大きな盛り上がりに包まれ、活気あふれる大会となりました。皆さまの温かいご声援が選手たちの背中を押し、数々の好プレーと感動的な場面を生み出しました。
今後とも、当球場で開催される各種大会へのご来場とご声援を賜りますようお願い申し上げます。











